あの「バカの壁」の著者ですが、こんなことを語っていましたので、
ちょっと紹介しますね。
教授(解剖学)は、、
「たばこの害や副流煙の危険は証明されていない」
「禁煙運動家はたばこを取り締まる権力欲に中毒している」
などと月刊誌の対談で暴言とも言えることを平気で言っいています。
なぜ禁煙活動が起こったのか、なぜ健康至上主義になっていったのか?
禁煙や健康至上主義に見え隠れするのが「ファシズム」「ナチズム」であること。
養老さんは、禁煙運動家は非常に権力的で、他人に生き方を押し付けて快感を覚えるタイプだ、と痛烈に批判していました。
今度は、
省エネに励む前にやることがある。
石油の元栓を閉めて、本来の人間らしさに近づこう・・・・・。
「省エネは間違っている!」
「早く石油を枯渇させたほうが人間らしいくらしができる」
本当に温暖化が心配なら、石油の元栓を閉めればいいんです。
もちろん「今すぐに」とは言いません。
まずは石油の生産量を9割に落とせばいい。当たり前のことなのに、どうして誰も言わないのでしょうか?
いったい何を根拠に言いたいことを言っているのでしょうか?
このところの真意は次回にくわしく紹介しましょう!
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